JCBカードの申込みでポイントが貰えるポイントサイト

JCBカードのポイントサイト還元率比較

JCBオリジナルシリーズのクレジットカード「JCBカード」。

実は、ポイント大好きの私自身もメインカードとして利用しています。

JCBカードをWebで申し込む場合、公式サイトから申し込むよりも、ポイントサイトを経由するとさらにオトクになります。

普通に申し込んで得られるJCBカード公式の新規入会限定キャンペーンに加え、ポイントサイトのポイントが貯まって、二重でオトクにJCBカードを入手することができます。

どれくらいのポイントが貰えるのか、主要なポイントサイト毎に比較していますので、一番オトクなポイントサイトをご利用下さい。

ポイントサイト経由の還元率比較

JCBカード(JCB ORIGINAL SERIES)の申込み(クレジットカード発行)で貰えるポイント還元率は次の通り。

今のところ、「JCB CARD W/JCB CARD W plus L」のみがポイント付与対象となっています。

ポイントサイト 還元率(円)
ハピタス JCB CARD W:3500円
げん玉 JCB CARD W:6000円
ポイントタウン JCB CARD W:4750円
モッピー JCB CARD W:4000円
ポイントインカム JCB CARD W:4800円
colleee JCB CARD W:5000円
Gポイント JCB CARD W:5500円
ちょびリッチ JCB CARD W:6000円
お財布.com JCB CARD W:4000円
ECナビ JCB CARD W:4800円
楽天Rebates

JCBカードの特徴

JCBカード(オリジナルシリーズ)

日本初の国際ブランド「JCB」。そのプロパーカード(標準カード)となるのが「JCBカード(JCB ORIGINAL SERIES)」。

VISAやMasterCardに比べ海外では利用しづらいものの、日本では使える店舗も多く圧倒的に使いやすいのが特徴です。

また、39歳以下限定の「JCB CARD W」なら、年会費無料&ポイント2倍

カード利用のポイント還元率0.5%〜0.85%

クレジットカードの利用で、1000円=1ポイントが貯まります。

1ポイントの価値は5円相当なので、クレジットカードの基本的な還元率は0.5%になります。

さらに、JCBカードのランクアップ制度「スターメンバーズ」により、ボーナスポイントが貰えるため、ポイント還元率は最大0.85%まで上がります。

優待店での利用でポイントアップ

スターバックス

また、優待店でJCBカードを利用すると、通常の2倍〜ポイントが貯まります。

例えば、セブンイレブン・イトーヨーカドーでの利用でポイント3倍、昭和シェル石油・エッソなどのガソリンスタンドでポイント2倍など。

中でも、スターバックスカードへのチャージでは、なんとポイント10倍になります。

ネットショッピングがオトク「Oki Dokiランド」

ポイントサイト経由でネット通販などがオトクに

JCBカード会員専用のポイントモール「Oki Dokiランド」。

Oki Dokiランドを経由して、好きなサイトでネットショッピングや宿泊予約などを行うと、規定のポイントが貯まります。

ポイントサイト同様に、普段のネットショッピングでポイント2重取りができる、非常にお得なサービスなので、使わない手はありません。

MEMO
楽天やヤフーなどの大手ショッピングサイトはもちろん、Amazonでもポイントが貯まるのはクレジットカードのポイントモールならでは。

年会費無料でポイント2倍「JCB CARD W」

JCB CARD W / JCB CARD W plus L

39歳以下限定のカード「JCB CARD W」。

JCBは一般カードでも年会費が掛かるのですが、JCB CARD Wだと年会費が無料

さらに、カード利用におけるポイント還元率が一般カードの2倍である1.0%還元となります。

ポイントプログラム「Oki Dokiポイント」

Oki Dokiポイントプログラム

JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」。

カードの利用で貯まるポイントは様々なポイントや景品に交換することができ、毎日のお買いものが楽しくなるポイントサービスです。

ランクアップ制度でポイント還元率アップ

Oki Dokiポイントプログラムには、1年間のカード利用額に応じて決まる、4段階のランクアップ制度「スターメンバーズ」があります。

Oki Dokiポイントのランクアップ制度

ランクが上がるに伴い、獲得したポイントの10%〜70%がボーナスポイントとして付与されます。また、カード種別に応じて、上位カードになるほどボーナスポイント付与率も上がります。

MEMO
JCB CARD Wは、スターメンバーズの対象外です。

ポイント有効期限

Oki Dokiポイントの有効期限

獲得したOki Dokiポイントの有効期限は2年間ですが、上位カードになるほど有効期限は最大5年間まで延長されます。

Oki Dokiポイントの使い方

貯まったOki Dokiポイントは、次のように他社ポイントに交換することができます。

Oki Dokiポイントの交換先

貯まったポイントは、次のように他社ポイントに交換することができます。

ポイント Tポイント楽天スーパーポイントdポイント
電子マネー 楽天EdynanacoWAON
航空マイル ANAマイルJALマイル
ポイント交換サイト
ショッピング iTunesギフトJoshinビックカメラ

中でも、nanacoへの交換は、通常はOki Dokiポイント1p → nanaco5ポイントのところ、Oki Dokiポイント1p → nanaco6ポイントと1.2倍の交換レートになるキャンペーンが頻繁に開催されます。

私はいつも、そのタイミングでまとめてnanacoへ交換しています。

これら以外にも各種ギフト券やポイントなど、ポイント交換先は豊富にあります。

キャッシュバックする

貯まったポイントは、1ポイント=3円でカード利用代金にキャッシュバック(充当)することができます。

ポイントでお買い物する

貯まったポイントで、ネットショッピングしたり、商品券と交換、ポイントカードへのチャージなども可能です。

  • Amazon.co.jpでの支払いに1ポイントから使う
  • 商品券と交換する
  • スターバックスカードへチャージする

私のメインカードは「JCBゴールドカード」

JCBゴールド ザ・プレミア

クレジットカード決済を主にしている我が家では、カード利用のポイント還元率を重視して、これまで「漢方スタイルクラブカード」「SBIカード」「楽天カード」と渡り歩いてきました。

しかし、次々とカード廃止、サービス改悪となり、その度に自動支払いにしているカード登録情報の変更などに手間を取られました。

こういった提携カードは、提携会社それぞれのサービス特典が付いているというメリットがある反面、サービス内容の変更やカード自体の廃止も珍しくありません。

しかし、JCBのプロパーカードであれば、そういったこともなく、サービス変更に振り回されることもありません。

また、クレジットカードは長期間保有することで、クレジットヒストリー(信用)も蓄積され、より特典の得られる上位カードへの招待などに繋がります。

そこで、私もメインカードは育てるように方針転換し、検討の結果「JCBゴールド」を選びました。

実際に狙っているのはその先の「JCBゴールド ザ・プレミア」というワンランク上のゴールドカードで、JCBゴールドで2年連続100万円利用すれば招待が届きます。

これはJCBゴールドと同じ年会費で、世界中の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティーパスが貰えたり、他にもラグジュアリーな特典多数と、年会費の割に非常に魅力的なカードなので、今か今かと楽しみに待っているところ。

こういった”カードを育てる”というのも、クレジットカードの楽しみの1つですね。

まとめ

以上、「JCBカード」の紹介でした。

年会費やポイント還元率は一般的な水準ですが、提携カードとは違う、JCBのプロパーカードという安心感と信頼感。また、優待店も多く、ランクアップなどと併せると、ポイント高還元率を売りにするカードにも引けを取りません。

実際ポイント大好きの私がメインカードで利用していることが、何よりの証し。

JCB一般カードのスペック
年会費(税別) ポイント還元率 ポイントプログラム ポイント有効期間
初年度 2年目以降
無料 1,250円 0.5% Oki Dokiポイント ポイント獲得月から2年間

他にもポイントサイト還元率を見る

人気の通販サイト/サービス毎に、どのポイントサイトを経由するのが一番オトクなのかを比較表にまとめています。