JCBカード

JCBカードの紹介

JCBオリジナルシリーズのクレジットカード「JCBカード」を紹介します。

JCBカードの特徴

JCBカード(オリジナルシリーズ)

日本初の国際ブランド「JCB」。そのプロパーカード(標準カード)となるのが「JCBカード(JCB ORIGINAL SERIES)」。

VISAやMasterCardに比べ海外では利用しづらいものの、日本では使える店舗も多く圧倒的に使いやすいのが特徴です。

また、39歳以下限定の「JCB CARD W」なら、年会費無料&ポイント2倍

カード利用のポイント還元率0.5%〜0.85%

クレジットカードの利用で、1000円=1ポイントが貯まります。

1ポイントの価値は5円相当なので、クレジットカードの基本的な還元率は0.5%になります。

さらに、JCBカードのランクアップ制度「スターメンバーズ」により、ボーナスポイントが貰えるため、ポイント還元率は最大0.85%まで上がります。

実際のポイント還元率はもっと高くなります。メインカードとして利用している私のポイント獲得履歴を参考にどうぞ。

JCBカード(オリジナルシリーズ)の実際のポイント還元率は結構高いと思う JCBカード(オリジナルシリーズ)の実際のポイント還元率は結構高いと思う

優待店での利用でポイントアップ

スターバックス

優待店でJCBカードを利用すると、通常の2倍〜ポイントが貯まります。

例えば、セブンイレブン・イトーヨーカドーでの利用でポイント3倍、昭和シェル石油・エッソなどのガソリンスタンドでポイント2倍など。

中でも、スターバックスカードへのチャージでは、なんとポイント10倍になります。

ネットショッピングがオトク「Oki Dokiランド」

ポイントサイト経由でネット通販などがオトクに

JCBカード会員専用のポイントモール「Oki Dokiランド」。

Oki Dokiランドを経由して、好きなサイトでネットショッピングや宿泊予約などを行うと、規定のポイントが貯まります。

ポイントサイト同様に、普段のネットショッピングでポイント2重取りができる、非常にお得なサービスなので、使わない手はありません。

MEMO
楽天やヤフーなどの大手ショッピングサイトはもちろん、Amazonでもポイントが貯まるのはクレジットカードのポイントモールならでは。
MEMO

Amazonでの利用では、紙のカード明細をやめてWeb明細にする「MyJチェック」に登録することで、「MyJチェック(+1倍)」と「Oki Dokiランド(+1倍)」合算のポイント3倍に。

Amazonがお得になるポイントモールの中でトップクラスの還元率です。(参考記事

年会費無料でポイント2倍「JCB CARD W」

JCB CARD W / JCB CARD W plus L

39歳以下限定のカード「JCB CARD W」。

JCBは一般カードでも年会費が掛かるのですが、JCB CARD Wだと年会費が無料

さらに、カード利用におけるポイント還元率が一般カードの2倍である1.0%還元となります。

ポイントプログラム「Oki Dokiポイント」

Oki Dokiポイントプログラム

JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」。

カードの利用で貯まるポイントは様々なポイントや景品に交換することができ、毎日のお買いものが楽しくなるポイントサービスです。

ランクアップ制度でポイント還元率アップ

Oki Dokiポイントプログラムには、1年間のカード利用額に応じて決まる、4段階のランクアップ制度「スターメンバーズ」があります。

Oki Dokiポイントのランクアップ制度

ランクが上がるに伴い、獲得したポイントの10%〜70%がボーナスポイントとして付与されます。また、カード種別に応じて、上位カードになるほどボーナスポイント付与率も上がります。

MEMO
JCB CARD Wは、スターメンバーズの対象外です。

ポイント有効期限

Oki Dokiポイントの有効期限

獲得したOki Dokiポイントの有効期限は2年間ですが、上位カードになるほど有効期限は最大5年間まで延長されます。

Oki Dokiポイントの使い方

貯まったOki Dokiポイントは、次のように他社ポイントに交換することができます。

Oki Dokiポイントの交換先

貯まったポイントは、次のように他社ポイントに交換することができます。

ポイント Tポイント楽天スーパーポイントdポイント
電子マネー 楽天EdynanacoWAON
航空マイル ANAマイルJALマイル
ポイント交換サイト
ショッピング iTunesギフトJoshinビックカメラベルメゾン

中でも、nanacoへの交換は、通常はOki Dokiポイント1p → nanaco5ポイントのところ、Oki Dokiポイント1p → nanaco6ポイントと1.2倍の交換レートになるキャンペーンが頻繁に開催されます。

私はいつも、そのタイミングでまとめてnanacoへ交換しています。

これら以外にも各種ギフト券やポイントなど、ポイント交換先は豊富にあります。

キャッシュバックする

貯まったポイントは、1ポイント=3円でカード利用代金にキャッシュバック(充当)することができます。

ポイントでお買い物する

貯まったポイントで、ネットショッピングしたり、商品券と交換、ポイントカードへのチャージなども可能です。

  • Amazon.co.jpでの支払いに1ポイントから使う
  • 商品券と交換する
  • スターバックスカードへチャージする

私のメインカードは「JCBゴールドカード」

JCBゴールド ザ・プレミア

クレジットカード決済を主にしている我が家では、カード利用のポイント還元率を重視して、これまで「漢方スタイルクラブカード」「SBIカード」「楽天カード」と渡り歩いてきました。

しかし、次々とカード廃止、サービス改悪となり、その度に自動支払いにしているカード登録情報の変更などに手間を取られました。

こういった提携カードは、提携会社それぞれのサービス特典が付いているというメリットがある反面、サービス内容の変更やカード自体の廃止も珍しくありません。

しかし、JCBのプロパーカードであれば、そういったこともなく、サービス変更に振り回されることもありません。

また、クレジットカードは長期間保有することで、クレジットヒストリー(信用)も蓄積され、より特典の得られる上位カードへの招待などに繋がります。

そこで、私もメインカードは育てるように方針転換し、検討の結果「JCBゴールド」を選びました。

実際に狙っているのはその先の「JCBゴールド ザ・プレミア」というワンランク上のゴールドカードで、JCBゴールドで2年連続100万円利用すれば招待が届きます。

これはJCBゴールドと同じ年会費で、世界中の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティーパスが貰えたり、他にもラグジュアリーな特典多数と、年会費の割に非常に魅力的なカードなので、今か今かと楽しみに待っているところ。

こういった”カードを育てる”というのも、クレジットカードの楽しみの1つですね。

ちなみに、JCBカードはポイント還元率が低いと思われがちですが、私はそうは思いません。実際にどれくらいの還元率なのか?私の利用履歴を参考にしてみて下さい。

JCBカード(オリジナルシリーズ)の実際のポイント還元率は結構高いと思う JCBカード(オリジナルシリーズ)の実際のポイント還元率は結構高いと思う

まとめ

以上、「JCBカード」の紹介でした。

年会費やポイント還元率は一般的な水準ですが、提携カードとは違う、JCBのプロパーカードという安心感と信頼感。また、優待店も多く、ランクアップなどと併せると、ポイント高還元率を売りにするカードにも引けを取りません。

実際ポイント大好きの私がメインカードで利用していることが、何よりの証し。

JCB一般カードのスペック
年会費(税別) ポイント還元率 ポイントプログラム ポイント有効期間
初年度 2年目以降
無料 1,250円 0.5% Oki Dokiポイント ポイント獲得月から2年間