資産運用でポイントが貯まる・使える投資サービス

資産運用でポイントが貯まる・使える投資サービス

貯まったポイントを投資して資産運用。資産運用でポイントが貯まる。

お金+ポイントで、貯めて増やして投資するのを加速。

そんな、資産運用でポイントが貯まる・使える投資サービスを紹介します。

ポイントが貯まる・使えるサービス一覧
ポイントサービス 貯まる 使える
楽天スーパーポイント 楽天証券 ポイント運用 by 楽天PointClub 楽天証券
dポイント THEO トラノコ dポイント投資
nanaco トラノコ
ANAマイル WealthNavi トラノコ
JALマイル WealthNavi THEO
永久不滅ポイント 永久不滅ポイント運用サービス
ドットマネー 永久不滅ポイント ストックポイント
ポイントタウン Gポイント ネットマイル PointExchange トラノコ
ポイントサイト ビットコイン

資産運用でポイントが貯まるサービス

投資・資産運用サービスの中には、運用に応じて提携各社のポイントが貯まるものがあります。

WealthNavi(ウェルスナビ)

Wealthnavi(ウェルスナビ)

全自動で世界レベルの資産運用が行えるロボアドバイザー「WealthNavi

私もがっつり毎月積立で利用しているサービスです。

WealthNaviには直販口座以外にも、「WealthNavi for ◯◯」という提携会社とのタイアップ・サービスがあります。

中でも次のサービスを利用すると、それぞれ提携ポイントが貯まります。

WealthNavi for ANA 運用開始時に30マイル、資産評価額100万円以上で四半期ごとに50マイル付与(固定)。
WealthNavi for JAL 運用開始時に200マイル、資産評価額1万円につき毎月0.5マイル付与。

貰えるマイル数だけを見ると、最大200マイル/年固定のANAに対し、資産額に応じてどんどん増えるJALの方がお得感が高いですね。

仮に1000万円預た場合、ANAだと200マイル/年止まりですが、JALだと500マイル✕12ヶ月→6000マイル/年にもなります。

注意
現在はANAとJALそれぞれで必要となる資産残高の額などの条件が異なっているが、年内には両方の条件を統一し、利用者によりわかりやすい形に改める。とのこと。

→ ロボアドで運用続けると特典 ポイントやマイル付与 – NIKKEI STYLE

MEMO
タイアップ・サービスの手数料1%(3000万円を超える分は0.5%)は直販口座と同じですが、直販口座にある長期割(継続利用で半年ごとに0.0.1%ずつ下がり、最大0.9%まで手数料割引)はありません。

THEO(テオ)

THEO(テオ)

WealthNaviと並んで人気のロボアドバイザー「THEO」。

どっちが良いのかわからいので、私はこちらにも同額を積立ています。

THEOも同様、直販口座以外に「THEO+ ◯◯」(テオプラス)という提携会社とのタイアップ・サービスがあります。

中でも次のサービスを利用すると、それぞれ提携ポイントが貯まります。

THEO+JAL 運用開始時に50マイル、預かり資産1万円につき毎月0.5マイル付与。
THEO+docomo 預かり資産1万円につき毎月dポイントを1ポイント付与(docomo利用者は毎月1.5ポイント付与)。dカード利用者はおつり積立の設定可能(カード決済の端数を自動的に積立)。

THEOは直販口座とタイアップ口座で手数料の違いがありません。それならタイアップ・サービスを利用した方がポイント分まるまるお得じゃないか、、と直販利用中の私はどうするか悩み中。

トラノコ


毎月少額ずつコツコツと自動積立&世界中の資産に分散投資する、おつり投資サービス「トラノコ」。

月額利用料300円/月が掛かりますが、運用報酬0.3%/年は、他のロボアドバイザーと比べると破格の安さ。

トラノコにはお得な連携サービスがあり、次のポイントサービス公式サイトから申し込むことで、それぞれのポイントが貯まるようになります。

dポイント 口座申込で3000ポイント、毎月15ポイント付与
nanaco 口座申込で3500ポイント、毎月20ポイント付与
ANA 口座申込で700マイル、毎月5マイル付与

また、後述のように、トラノコの提携ポイントであれば、貯まったポイントを交換してトラノコに投資することも可能。

楽天証券

楽天の運営する証券会社「楽天証券」。

楽天証券では、次のような取引で「楽天スーパーポイント」が貯まります。

  • 株式投資・・・取引手数料の1%をポイントバック
  • 投信積立・・・投資信託の積立で、販売手数料の1%をポイントバック
  • 楽天カード・・・楽天カード決済の投資信託積立で、積立額の1%ポイント付与(上限5万円/月)
  • 投信残高・・・投資信託の保有残高10万円ごとに毎月4ポイント付与

また、後述のように、楽天証券では、投資信託の買い付けに楽天スーパーポイントが使えるので、ポイントを上手く活用するのがコツ。

中でも、楽天カードでの投資信託購入で1%ポイントが貯まるのは非常に大きいので、私も投資信託用のメイン口座をSBI証券から楽天証券に移し、上限額5万円/月で全力積立しています。

楽天カードで投信積立してポイント還元

楽天カードのポイント目当ての投信積立設定

貯まったポイントで資産運用

ポイントサービスの中には、貯まったポイントを使って投資・資産運用できるものがあります。

永久不滅ポイント運用サービス

永久不滅ポイント運用サービス

クレジットカード「セゾンカード」のポイントを運用できる「永久不滅ポイント運用サービス」。

運用コースは、日本株(TOPIX)、アメリカ株(VOO)などの指数に連動する「投資信託コース」と、実際の株式銘柄を選び、その株価に連動する「株式コース」の2つがあります。

MEMO
「株式コース」は後述のストックポイントを利用するものです。

運用中のポイントは好きな時に取り出して、永久不滅ポイントとして使うことができます。

永久不滅ポイントが貯まるクレジットカード「セゾンカード」を申し込むなら、こちらのページも参考にどうぞ。

dポイント投資

dポイント投資

貯まった「dポイント」を交換して投資することができるサービス「dポイント投資」。

「アクティブコース」「バランスコース」から選ぶだけで、投資信託の基準価格に連動して毎日変動。

運用ポイントはいつでもdポイントに交換して引き出すことができます。

ポイント運用 by 楽天PointClub

ポイント運用 by 楽天PointClub

貯まった「楽天スーパーポイント」を使って投資することができるサービス「ポイント運用 by 楽天PointClub<」。

MEMO
運用できるポイントは「通常ポイントのみ」。期間限定ポイントは運用できません。

「アクティブコース」「バランスコース」から選ぶだけで、投資信託の基準価格に連動して毎日変動。

運用ポイントはいつでも楽天スーパーポイントに交換して引き出すことができます。

楽天スーパーポイントで投資信託の購入(楽天証券)

楽天証券では、「楽天スーパーポイント」を投資信託の買い付けに利用することができます。

私もこのために楽天証券の口座を開設し、毎月貯まったポイントを全て投資信託の積立に利用しています。

楽天スーパーポイントを楽天証券の投資信託購入に使った履歴

楽天スーパーポイントを使って投資信託の積立履歴

ストックポイント

ポイント投資サービス「StockPoint(ストックポイント)」

お買い物などで貯まった様々なポイントを利用して、個別銘柄やETFの値動きに連動するポイント投資ができる「ストックポイント(StockPoint)」。

運用したポイントは、本物の株式や元の提携ポイントなどに交換することができます。

ストックポイントに利用できる提携ポイントは、現時点ではポイント交換サイト「ドットマネー」と、セゾンカードの「永久不滅ポイント」があります。(他にも順次拡大予定とのこと。)

トラノコに投資

おつり投資「トラノコ」では、提携ポイントを交換して投資資金とすることができます。

トラノコの投資にまわすことができるポイントは、ポイントサイトの「ポイントタウン」、ポイント交換サイトの「Gポイント」「ネットマイル」「PointExchange」の4つがあります。(2018年7月時点)

これらポイント交換サイトは、他のあらゆるポイントを集約することができるサービスなので、少額で使いみちのなかったポイントを移行して1つにまとめ、トラノコに投資するのもいいかと思います。

ビットコインに交換

ビットコインに交換できるポイントサイトまとめ

数多くのポイントサイトでは、貯めたポイントをビットコインに交換することができます。

ビットコインは値動きが激しいので現金で購入するのは怖いですが、無料で貯めたポイントなら購入しやすいのではないでしょうか。

私もお小遣い稼ぎにと、ポイントサイトでコツコツ貯めたポイントを使って、ビットコインを定期購入しています。