ポイントサイト経由で「ふるさと納税」をさらにオトクにする方法

ポイントサイト経由で「ふるさと納税」をさらにオトクにする方法

それだけでもオトクな「ふるさと納税」ですが、ポイントが貯まる「ふるさと納税サイト」や、「ポイントサイト」を経由することでポイントが貰えるなど、2重でオトクなふるさと納税の方法を紹介します。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分の好きな自治体へ寄附することができる制度。


ふるさと納税では、自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税と住民税から全額控除(収入や家族構成に応じて控除額は変わります)となります。

また、ふるさと納税をすると、寄附のお礼として特産品や優待券を貰うことができ、各自治体で競うように豪華な品が用意されています。

そのため、実質2,000円で贅沢なお肉や海産物、中には電化製品などが貰える、大変オトクな制度として注目を集めています。

いろいろある「ふるさと納税サイト」

ふるさと納税を行うには、お礼の品や地域、ランキングなどから寄附先を検索、申し込みから支払いまでできるポータルサイトが便利です。

主要な「ふるさと納税サイト」には、次のようなものがあります。

それぞれ特徴がある中、お礼の品から選びたい場合は、やはり寄付できる自治体数の多い「ふるさとチョイス」がオススメです。

お礼の品だけでなく、さらにポイントも貯まってオトクなのは、「楽天ふるさと納税」や「ANAのふるさと納税」。中でも、楽天ふるさと納税は、後述のスーパーセールポイント10%還元となり非常にお得です。

ポイントサイト経由でさらにオトク

ふるさと納税サイトの中には、ポイントサイトを経由して利用可能なサイトがあります。

ふるさと納税のメリットに加え、ポイントサイトのポイントも貯まるので2重にオトク(・ω・)b

大手サイトでは、「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」が利用可能で、各ポイントサイトの還元率は次のようになります。

MEMO
2018年3月まで、ふるさとチョイスもポイントサイトから利用できたのですが、現在はなくなっています。引き続き監視します。
ポイントサイト ポイント還元率
ふるさとチョイス さとふる ふるなび
ハピタス 寄付完了:150円 寄付完了:0.7%
げん玉 寄付完了:150円 寄付完了:0.5%
ポイントタウン 寄付完了:150円 寄付完了:0.5%
モッピー 寄付完了:200円 寄付完了:0.8%
ポイントインカム 寄付完了:200円 寄付完了:0.7%
colleee 寄付完了:150円
Gポイント 寄付完了:100円 寄付完了:0.5%
ちょびリッチ 会員登録:25円 寄付完了:0.6%
お財布.com 寄付完了:150円 寄付完了:1.0%
ECナビ 寄付完了:60円
楽天Rebates 寄付完了:1.5% 寄付完了:1.0%

楽天ふるさと納税ならポイント10%以上還元も

寄附金額の1%の楽天スーパーポイントが貯まる「楽天ふるさと納税」。

楽天市場では、ショップ買いまわりでポイント還元率が10倍にまでアップする「楽天スーパーセール」があるのですが、なんと楽天ふるさと納税も買いまわり対象となっています。

楽天ふるさと納税も買まわり対象でポイント10倍

そのため、例えば1万円✕10の自治体へ寄付すると、自己負担額2000円で、特産品に加え1万円相当の楽天スーパーポイント(10万円✕1%✕10倍)が得られるという訳です。

さらに「楽天カード」を持っているとSPUプログラムでさらにポイントアップ。

楽天スーパーセールなどのポイントアップ企画は定期的に開催されているので、このオトクな期間をお見逃しなく(・ω・)b

他にもポイントサイト還元率を見る

人気の通販サイト/サービス毎に、どのポイントサイトを経由するのが一番オトクなのかを比較表にまとめています。